パイセン
私、高卒で就職しましてね。
仲良くなった先輩が七つ年上でした。
私18,先輩25でしたので二人共若かったんだなぁ~。
半世紀近く前の自分を思い浮かべていますw
その先輩は平家の流れの人で能登の山奥の集落に住んでいまして。
ご先祖様が隠れ住んで現在に至るのでしょう。
ご存じの方もおいでるかな。
旧柳田村十郎原の弓引き祭り。
祭りと称して年に一度、甲冑や兜に武具の点検をしていたのが現在の祭りの流れ。
※以下写真は能登町HPと金沢日和から頂き物です。

先輩に聞きますと減配合戦の時代からの甲冑だと言う事ですよ。

修理や続くろいしているので当時からのマンマって事はないでしょうけれど文化財ですよね。
そうそう、文化財で思い出したのが小松市の太多神社さんの斎藤別当実盛の兜
芭蕉が後に「無残やな兜の下のきりぎりす」と詠んだ句で有名ですよね。
実盛の兜も現在まで残っていますが戦前戦後か忘れましたが修復の手を入れたので国宝になり損ねた兜と言う事です。

※私撮影
写真は5年前に多田神社さんへお邪魔して撮ったレプリカの写真
本物の兜は撮影禁止でしたので撮っていません。
が、ネットでは上がっていましたね。
800年以上前の物が残っているのは凄いですねぇ~。

※私撮影
木曽義仲の物も多々ありますよ。
当時の神社総代さんは関東からのマニアさんが沢山訪れてくれると言っておいでましたね。
好きな人にはタマランでしょう!
話を戻しますw

これ先輩ですわ(^^♪

この祭りも後継者がいないので困っているとの事。

歴史が薄らいでいきますね。
何とかならんもんですかねぇ~。